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あやまり堂
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わたくし版「宇治拾遺物語」現代語訳 第8巻
電子版の特徴を活かして、この8巻には収録した「信濃国の聖の事 」に深く関係する、「信貴山縁起絵巻」のほぼ全編を収録しています。宇治拾遺の物語を読んだ上で、絵巻を見ると、楽しいと思います。
ほかにも、興味深い短編ばかりですー。
わたくし版「宇治拾遺物語」現代語訳 第7巻
7巻には、「わらしべ長者」の元ネタが掲載されているほか、平安貴族たちの何気ない日常を収録。また、教科書の定番「清水の舞台から飛び降りる」話もあります。
表紙は、7巻巻頭の「五色の鹿の事」から。トナカイの着ぐるみだという噂は聞こえません。
わたくし版「宇治拾遺物語」現代語訳 第6巻
この巻には、唐の国はもちろん、僧伽多の国(おそらくスリランカ)や、あの世の話などが出てきて、まっことに多国籍な感じ。今どきでは飛行機なんかで簡単に異国へ行けてしまいますが、平安とか鎌倉時代における「異国」って、どんなものだったんだろうなあと、あたくしなどは、すごくすごく興味をそそられます。
わたくし版「宇治拾遺物語」現代語訳 第5巻
ずっと読んで行くと、巻ごとの編集方針ちゅか、色合があるなあと感じます。また、差し挟まれる当時の人(編者)の感想や註釈が、今どきとはちょっと違うのがまた興味深かったりします。
わたくし版「宇治拾遺物語」現代語訳 第4巻
宇治拾遺物語の現代語訳の4巻目。訳者の勉強になっております。
4巻は地味な印象の、仏教系の説話が多いです。あまり知られてない話は幾らでもありますね。
てきすぽどーじん7号: サブカル女子の好きな文学
笑いについて考え続けた挙句の短編、「秘密の勇者のドリル」を収録。
サブカル女子も目を背けたくなるような話となりました。
わたくし版「宇治拾遺物語」現代語訳 第三巻
宇治拾遺物語の現代語訳の3巻目。註釈が楽しいです。
第3巻には、鳥獣戯画で有名な鳥羽僧正や、うんこ話の平中、日本昔話の原型「雀の報恩」など、名高いものが並んでいます。
英訳版「宇治拾遺物語10話」
Japanese Medieval Spirits Before Samurai Era -10 tales from Uji-shui Monogatari

宇治拾遺物語の中から10話を厳選し、自分で英訳しました。注釈も英語です。
日本の古典は、もっと世界へ宣伝して良いと思うのです。現代日本語、原文もあわせて収録しているので、日本語学習にも使えるかもしれません。
わたくし版「宇治拾遺物語」現代語訳 第二巻
中世説話文学の現代語訳、原文、注釈一新。我ながら、注釈の充実ぶりには感心します。
第2巻には、芥川龍之介の「鼻」の原話や、平安時代の大盗賊「袴垂」の話などが収録されています。
わたくし版「宇治拾遺物語」現代語訳 第一巻
中世説話文学の現代語訳、原文、注釈を順次KDP化して行きます。
第一巻には、「こぶとりじいさん」や、芥川龍之介の「芋粥」の原話が収録されています。

 
120年
【公開やめましたー】
人類史上10隻目の、恒星間移民船。
システムに問題が発生し、当初20年だった航行期間が120年に延びた、
そんな静かな船内で、アキツキとハルカは何かを探していて。。

 
てきすぽどーじん6号
古い謡曲(能)に取材した「厚婦の生肝」という話を掲載しています。
舞台は古代印度。日本の古典は奥深いです。

 
わたくし版「方丈記」現代語訳
中世随筆へ「ニートの愚痴」という観点を入れて、まじめに現代語訳しました。
ブログ掲載分に加えて、詳細な注釈付き。

 

てきすぽどーじん秀作撰
宇治拾遺物語「雀報恩の事」をもとに、二老人の生き方について書いた『老後』と、
饒舌なミステリー+ライトノベルを企図した『初恋探偵物語』の2編を掲載。

 
惑星アリスからの帰還船
【公開やめましたー】
新惑星から初めて派遣される、地球への帰還船内。
サエコとアキタカの静かな風景。

 
月と地球と
【公開やめましたー】
地球へ留学したアキツキと、月に残った幼馴染サクラとの、
1年余りに渡る往復書簡集
製作に使用した資料を一部公開してます。